スマホに替える気はなかったのですが、家族皆で一緒に機種変更することに決まり、スマホを持つことになりました。

スマホにしたもののガラ携に戻りたいと思ったエピソード
スマホにしたもののガラ携に戻りたいと思ったエピソード

スマホに替える気はなかったのですが

★ 男性 60歳
スマホに替える気はなかったのですが、家族皆で一緒に機種変更することに決まり、スマホを持つことになりました。

しかし、一週間程でガラ携に戻したいと思いました。

最初は、確かに便利だと思いました。
ハンディパソコンのようなものなので、色々と見られるし調べることができ、自分のブログを更新することもできると。
でも、日々スマホからネットに繋いで調べなければいけないこと、見なければならないことがどれほどあるでしょうか。仕事に関する調べものなら、会社のパソコンを使用すれば済むし、個人の調べものは自宅のパソコンを使えば済むことです。
スマホの能力、機能がいくら高くても、パソコンに勝るわけはありません。
ネットの世界に入り浸っている人や、ゲームが楽しくて仕方がないという人にとってはありがたい機器なのかもしれませんが、電話とメールが使えればいいという人にとっては、スマホはあまり使い勝手のいいものとは思えません。メールに関して言うならば、圧倒的にガラ携の方が使い易かったと思います。
携帯小説のようなものを、毎日の通勤電車の中で書いていたのですが、以前は片手にバッグを持ち、片手に携帯を持って、かなりの文字数を打っていました。
ガラ携の幅だと片手で持つことに苦労することはありませんでしたが、スマホの幅だと片手で持って素早く文字を打つのは、ちょっと難しいと感じました。
今では片手で打ちますが、慣れない最初の頃は両手で持ってメールを打っていました。
それに、ボタンを押すのと、画面上を指で押すのとではかなり感覚が違い、打ったつもりの文字が確定されずに飛び越してしまうということが多々ありました。

そんな理由から、電車の中で顔をしかめることも多く、もう数日の通勤でスマホからガラ携に戻したくなりましたが、機種変更して数日でまた変更というわけにもいかず、今でも何とかスマホで文字を打ちながら通勤しています。